録音ファイル(cu8)を再生する
SDR の代わりに、録音済みの cu8 ファイルを入力に選べます。再生した内容は、SDR で受信したときと同じ処理を通ってメイン画面に流れます。
ファイルを指定する
設定画面の無線機カードで、次のどちらかを行います。
- 「デバイス」で「cu8 ファイルを再生…」を選び、「選択…」からファイルを指定する
- ファイルを無線機カードへドロップする
SDR をつないでいない状態で「+ 無線機を追加」を押すと、デバイスが「cu8 ファイルを再生…」になったカードが増えます。
中心周波数と窓幅を録音に合わせる
cu8 ファイルには、中心周波数とサンプルレートが記録されていません。そのため、無線機カードの「中心周波数 [MHz]」と「窓幅」を、録音したときの値に合わせます。「窓幅」で選べるのは、256 ksps、1.024 Msps、1.536 Msps、2.048 Msps です。
録音がプリセットと同じ中心周波数なら、プリセットを選ぶと中心周波数と監視するチャンネルが入ります。
再生を始める
「確定して開始 →」を押すと再生が始まります。再生は、録音したときと同じ速さで進みます。